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小さな町の葬儀

2006-11-03 | 13:09


以前、ブログで紹介した私のおばあちゃん

中国山地の過疎の進む山の中に住んでいます





ほんとに周りには、畑とぽちぽちと民家があるすごい山奥

そして、100歳のおばあちゃんは、月曜日、永遠に眠ってしまいました

小さな町の葬儀は、市内でする会館葬とは違って、小さな集会所で、

「組」と呼ばれる、近所の人たちのお手伝いで行われました。

正座での葬儀なので、正座になれていないひ孫達の中には足がしびれて

立った瞬間動けない子がちらほら・・・(うちの娘もですが・・・)

霊柩車もぜんぜん豪華な飾りつけもなく、、小さな軽のバンでした

お昼のお弁当も全部、近所の人の手作りで、白いご飯とおみそ汁が付きます

はじめて小さな町の葬儀に参列してみて、暖かい葬儀だと感じました。




さすが、田舎!紅葉もはじまっていました。

小学生の夏休みには、いとこ三人組でバスセンターから吉田行きのバスに乗り、

バスを乗り換え、おばあちゃんの家まで行きました。

そこから、親が来るお盆までの、15日間をいつも田舎で過ごしていました。

川をせき止めたプールで泳いだり、花火をしたり、柏餅を作るために、

葉っぱをとりに行ったり、笹舟の作り方をおしえてもらったり、

やさしいおばあちゃんだった。

おばあちゃん、長生きしてくれてありがとう。






AUTHOR: おかざきせんせ URL: DATE: 11/03/2006 22:12:49 うらやましいです。
私はいとこの中でも一番下なので、祖父母に遊んでもらったということが一度もありません。
母方の祖父母は私が生まれたときにはすでに他界していたのでなおさらです。

優しくて、とっても長生きされたおばあちゃん。
檸檬ちゃんがちょっぴり羨ましく感じました。
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